288.塩冶神社(えんやじんじゃ)

出雲方面神社巡り2日め、7社めは塩冶神社神社です。日吉神社から数百メートルのところです。ここも小高い丘の上に鎮座しています。参道を登ったところにある狛犬さんが、一段とお尻を高く上げたポーズを取っており、失礼ながら後ろからの写真を取ってしまいました。残念ながら神社の方はどなたもおられず、御朱印は頂けませんでした。
創建/由緒(神社庁ホームページより)
当社は大國主命の御孫神である塩冶毘古命と其の妻神である 塩冶毘売命を主祭神として、塩冶毘古麻由禰命、焼太刀大穂日子命、譽田別命を配祭神として、事代主命、大山祇命、塩冶半官高貞命を合祀神として御祀りしております。塩冶判官高貞命は人形浄瑠璃および歌舞伎で有名な『仮名手本忠臣蔵』の主人公、塩冶判官高貞公です。御創建の年代はあまりにも古く、詳しくは判りませんが地名として塩冶(出雲風土記では夜牟夜、止屋)の字が始めて用いられたのは新亀三年(西暦七二六年)であります。当時塩冶郷を治められた産土神様として郷民の崇敬していたことは明らかであり、以来今日に至るまで引きつづき塩冶の郷の氏神様として信奉して参った次第であります。尚、鎌倉時代に時の守護職塩冶頼泰公が勇武を尊ぶ趣意から譽田別命を合殿に勧請したことにより塩冶八幡とも呼称されて参りました。御本殿御扉の内側には松平家より奉納せる『葵の紋』が左右一つずつあります。
主祭神
塩冶毘古命(えんやひこのみこと)
塩冶毘売命(えんやひめのみこと)
配祀神
塩冶毘古麻由禰命(えんやひこまゆのみこと)
焼太刀大穂日子命(やきたちひもりおおほひこのみこと)
譽田別命(ほんだわけのみこと):応神天皇
合祀神
事代主命(ことしろぬしのみこと):恵比寿神
大山祇命(おおやまつみのみこと)
塩冶半官高貞命(えんやはんがんたかさだ)
御神徳
郷土守護、五穀豊穣、家内安全、諸災消徐、商売繁昌、酒造り、武運長久













