181.枝光八幡宮(えだみつはちまんぐう)

福岡県北九州市八幡東区諏訪2丁目1-5
北九州神社めぐりの4回め、最後の参拝は枝光八幡宮です。JR枝光駅からスペースワールドの脇を通り、本町通り商店街を抜けたところに鳥居が立っており、鳥居の先の長い階段を登ったところに社殿が鎮座しておりました。この辺りは丘陵地帯で、家々は山の斜面に建てられていて、道幅も狭く生活していくには大変ではないかと、余計なことを考えてしまいました。御朱印は、参道入り口の社務所を兼ねた宮司さんの住まいでいただきました。
創 建
建久5年(1194年)
由 緒(ホームページより)
今から二千数百年の昔、第十四代仲哀天皇、神功皇后、熊襲征伐の砌この地に立ち寄られた。この地の縣主である熊鰐(わに)が真榊の枝に鏡・剣・瓊の三つの宝を掛けてお迎えした。この真榊は熊本山(現在の高炉台公園)で採られたものであったことから、以降「枝光(枝三)」と称される様になった。その後年移り、後鳥羽天皇の健久五年(現在より役800年の昔)下野国の宇都宮上野介重業(のちに麻生と改姓)が花尾城城主となり領内の守護神として宇都宮八幡大神を勧請して宮田山に崇祀、以来村民の崇敬篤く祭儀も盛大に行われていたが、時戦乱となり兵火のため社殿も焼失した。その後、寛永四年の秋、現在の地に社殿を再建された。明治に至り村社に定められ、大正7年(1918)には諏訪山の地にあった諏訪神社を合祀。同15年(1926)には県社に列した。現在の社殿は大正七年氏子各位の浄財の寄進により建立されたもので、平成六年御創建八百年祭を執行した。
御祭神
本殿
神功皇后(じんぐうこうごう)
応神天皇(おうじんてのう)
比売大神(ひめおおかみ)
相殿
須佐之男命(すさのおのみこと)
建御名方神(たけみなかたのかみ)
高龗命(たかおかみのみこと)
御神徳
厄除け、安産、交通安全、など


















